建設業向け多言語対応SaaSプラットフォーム開発
クライアント: 建設業界向けSaaS企業
Challenge
国内外の現場監督・作業員が利用する施工管理システムの開発を依頼されました。多言語対応(日英中)と、複雑な工程管理ロジックのGraphQL APIへの移行が最大の課題でした。
Solution
Rails APIバックエンドにGraphQL (graphql-ruby) を導入し、Reactフロントエンドと効率的なデータ通信を実現。i18nで多言語対応を実装。Claude APIを活用した工程報告書の自動要約機能も追加しました。
Technologies Used
バックエンド: Rails 7.1, GraphQL (graphql-ruby)
フロントエンド: React 18, TypeScript, Apollo Client
AI: Claude API (claude-sonnet)
多言語: Rails i18n (日・英・中)
インフラ: AWS (ECS, RDS Aurora)
その他: PostgreSQL, Sidekiq
Results
- 工程報告作成時間を50%削減(AI要約機能による)
- 多言語ユーザーの利用率が3倍に増加
- GraphQL移行によりAPI呼び出し数を40%削減
- 国内外5拠点での同時展開を実現