Rails development know-how, technical tips, and the latest updates
Practical development techniques and best practices
「問い合わせ内容をAIで自動要約したい」「顧客データをAIに読ませてレコメンドを出したい」——既存プロダクトにAI機能を足す相談で、必ず一度は「個人情報を外部のAI APIに投げていいのか」という不安が出てきます。法務に聞いても明確な答えが返ってこず、か...
同じ要望を3社に伝えたのに、見積もりが「300万円」「800万円」「1500万円」とバラバラに返ってきた——プロダクト開発を発注した経験がある方なら、一度はこの状況に出会っているはずです。安い方が良心的なのか、高い方が丁寧なのか、判断材料がないまま金額だ...
「PoCのデモは動いた。あとは本番に組み込むだけ」と思っていたら、着手して1ヶ月経っても終わらない——AI機能の開発でよく聞く状況です。PoCコードをそのまま本番の画面に持っていこうとして、既存の認証やエラー処理と噛み合わず作業が膠着する。この記事では、...
「開発会社」で検索すると、似たようなコーポレートサイトが何十社も出てきます。実績ページはどこも綺麗で、対応領域も「要件定義〜運用保守まで一気通貫」とほぼ同じ文言が並ぶ。何を基準に選べばいいのか分からないまま、結局は紹介や知人の評判で決めてしまう——これは...
「決済まわりは〇〇さんしか触れない」「あの人が有給を取ると、その週はデプロイを止める」——複数人の開発チームがいるのに、機能ごとに触れる人が1人しかいない状態を、私たちは支援先でよく目にします。1人体制の属人化リスクは分かりやすいですが、チーム化した後も...
「画面Aの登録ボタンは青いのに画面Bは緑」「余白の指定がpxだったりremだったり画面ごとにバラバラ」「新規メンバーが1つボタンを置くのに毎回既存画面を探して真似している」。こうした状態に心当たりがあれば、それはデザインが崩れているのではなく、**デザイ...
「デプロイのたびにタスク定義をコピーして手で書き換えている」「アクセスが急増するとアラートが鳴るだけで、対応は毎回手動」——ECS(Elastic Container Service)を導入したはいいものの、サービスが育つにつれて運用が複雑化し、気づけば...
「商品一覧ページを開くたびにグルグル回る」「スマホだとスクロールするたびに画像がガクガク出てくる」「PageSpeed Insightsのスコアがずっと赤い」——画像を多く扱うサービスで、こうした相談を私たちはよく受けます。担当のエンジニアに聞くと「画像...
「検索インデックスを作り直すたびに、検索機能が数十分止まる」「マッピングを変えたいのに、変更方法が分からず場当たり的にインデックスを作り直している」——Elasticsearch(またはOpenSearch)を使ったサービスで、こうした相談をよく受けます...
「決済まわりだけは、もう誰も触りたがらないんです」——既存プロダクトの改修相談で、この言葉を聞かない月はほとんどありません。機能追加の中でも決済コードだけは後回しにされ、気づけば継ぎ足しの分岐だらけになり、最初に書いたエンジニアもすでに退職している、とい...