Tech Blog

Rails development know-how, technical tips, and the latest updates
Practical development techniques and best practices

改善・モダナイゼーション

既存フロントにTypeScriptを段階導入する進め方

「このプロパティ、いつの間にか undefined が渡るようになっていた」「デプロイ後にコンソールに `Cannot read property of undefined` が出て初めて気づいた」——JavaScriptで書かれたフロントを2〜3年運用...

July 10, 2026
TypeScript フロントエンド 既存改善 型安全 リファクタリング
改善・モダナイゼーション

既存サービスのデータ不整合を解消する進め方

「管理画面の合計金額と、経理が別で集計した数字が合わない」「同じユーザーのレコードが2件できている」「退会したはずのユーザーにメールが届いた」——こうした報告が月に1回程度なら「たまたま」で片付けられますが、頻度が増えてくると誰も数字を信用できなくなりま...

July 10, 2026
データ不整合 データベース 既存改善 データ品質 整合性
改善・モダナイゼーション

業務委託CTOから開発体制を引き継ぐチェックリスト

週2日・月80時間といった業務委託契約で技術責任者を担ってもらっていたが、契約終了や本人都合の離任が数ヶ月後に決まっている——このタイミングで相談に来る経営者は少なくありません。急な退職と違って時間の猶予はあるはずなのに、いざ引き継ぎを始めると「何を聞け...

July 10, 2026
業務委託CTO 引き継ぎ 体制 既存改善 組織
改善・モダナイゼーション

既存AWS環境へTerraformを導入する現実的手順

「先週まで動いていたAPIが急に502を返すようになった。原因を調べたら、誰かがセキュリティグループの設定をマネジメントコンソールから直接変えていた」——こうした相談は珍しくありません。犯人探しをしたいわけではなく、**「誰が・いつ・何を変えたか」が誰に...

July 10, 2026
Terraform IaC AWS 既存改善 インフラ
改善・モダナイゼーション

N+1問題を見つけて既存画面を高速化する方法

「サービス開始当初はサクサク動いていたのに、データが増えるにつれて一覧画面がどんどん重くなってきた」——これは私たちがパフォーマンス改善の相談を受けるときに、最も高い頻度で聞くお悩みです。特に注文一覧、ユーザー一覧、記事一覧のような「何かのリストを表示す...

July 10, 2026
N+1問題 パフォーマンス Rails 既存改善 高速化
改善・モダナイゼーション

レガシーPHPをRailsへ移行する前に見る論点

「このPHP、誰が書いたフレームワークなのか分からない」「Laravelのバージョンが古すぎてPHP自体を上げられない」「新しく入った若手エンジニアが誰もPHPを書きたがらない」——長年運用されてきたPHPのシステムには、こうした声がつきものです。動いて...

July 10, 2026
PHP Rails 移行 モダナイゼーション 既存改善
改善・モダナイゼーション

CTO退職後もプロダクト開発を止めない引き継ぎ方

CTOやリードエンジニアが突然辞める——唯一の技術責任者を失ったスタートアップの経営者から、私たちはこの相談を何度も受けてきました。「進行中の案件はどうなるのか」「本番が落ちたら誰が直すのか」という不安の中で、後任採用に数ヶ月かける余裕はないのに、開発を...

July 10, 2026
CTO退職 引き継ぎ 組織 既存改善 属人化
発注ガイド

CTO不在で外部開発チームに発注する時に決めるべきこと

「開発は全部お願いします」——技術に強いメンバーが社内にいないまま外部の開発チームに発注すると、つい丸投げに近い言い方になりがちです。しかし技術の意思決定を誰がするか、コードやインフラを誰が持つかを曖昧にしたまま進めると、後になって「思ったより身動きが取...

July 10, 2026
CTO不在 外部開発 発注 技術選定
改善・モダナイゼーション

フリーランスが作ったプロダクトを引き継ぐ方法

「MVPは信頼できるフリーランスの方に作ってもらった。動いてはいるが、その方が本業で忙しくなり返信が週1回になった」「連絡は取れるが、次の開発フェーズをお願いできる稼働がもう無い」——低コストでスピーディにMVPを立ち上げるためにフリーランスへ発注するの...

July 09, 2026
フリーランス 引き継ぎ 既存改善 属人化 体制
改善・モダナイゼーション

多すぎるアラートを整理して運用を立て直す方法

「またSlackが鳴ってる」——通知が来ても、もう誰も中身を見ていない。そんな状態に心当たりはないでしょうか。監視を整備したはずなのに、いつの間にかアラートチャンネルが未読の山になり、本当に対応すべき障害が埋もれてしまう。これは「アラート疲れ(アラートフ...

July 09, 2026
アラート 監視 運用改善 既存改善 信頼性

Discuss Your AI Development

Contact Us
Quick Estimate